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お知らせ

満期特約定期預金「アコーディオン7」 | 新型定期

2010年3月13日 現在

期間 金利(税引前)
当初4年間 5年目以降3年間
7年 年 0.70%

※当行の判断により、預入期間が当初満期日(7年後)から繰上満期日(4年後)まで短縮される可能性があります。

※市場環境等により予告なく金利の変更、またはお取扱いの中止をすることがあります。

満期特約定期預金「アコーディオン7」とは?

イーバンク銀行の新型定期預金「アコーディオン7」は、7年間お預けいただくことができる定期預金です。 ただし、当行が満期の繰上を決定した場合には、預入期間が繰上満期日(4年)まで短縮されます(満期特約)。

利息金は、当行が満期繰上を行わなかった場合、4年後(中間利払日)と、7年後(当初満期日)の合計2回お受取りいただけます。
※当行が満期の繰上を決定した場合には、利息金の受取りは1回になります。

「アコーディオン7」のお利息シミュレーション

○お受取利息例(税引後金額)
お預入金額 4年後の
お受取利息
(税引後)
7年後の
お受取利息
(税引後)
7年後の合計
(税引後)
100万円 22,400円 16,800円 39,200円
500万円 112,000円 84,000円 196,000円
1,000万円 224,000円 168,000円 392,000円

※当初満期予定の10年後に満期になる場合の例です。

※満期日以降は普通預金の金利が適用されます。

「アコーディオン7」のご注意点

お取引の流れ
ログイン後、「資産運用」のタブから「定期預金(通常定期・新型定期)」を選択、または「イーバンクのサービス一覧」から「定期預金(通常定期・新型定期)」を選択してください。
※新型定期預金のお預入れには当行の預金口座(イーバンク口座)が必要になります。
最低お預入金額、お預入単位
アコーディオン7のの最低お預入金額は10万円、お預入単位は10万円となっております。
なお、円通常定期預金からの切替申込※(既存の円通常定期預金中途解約からの継続入金)の際には、お預入単位は1円となります。
※当行が切替申込のお取扱いをしている期間に限ります。
好金利の仕組み
アコーディオン7は預入期間が最長7年の定期預金であり、当行の決定により、満期を繰り上げることができる特約が付いている定期預金です。また、原則として解約することができません。これらの条件に対する対価が金利に反映されることで、通常の定期預金に比べて好金利を実現しています。
満期特約により、当初予定満期(7年後)が4年後まで短縮される可能性があります
なお、満期の繰上に関する決定権はイーバンク銀行にあります。
経済情勢の変化等により、お預入れ4年後の市場金利がお預入れ5年目以降に適用される金利よりも低い場合、満期日が繰り上がる可能性が高くなります。この場合、お客さまはお預入れ5年目以降当初満期日まで適用される予定だった金利での運用はできなくなります。
逆にお預入れ4年後の市場金利がお預入れ5年目以降に適用される金利よりも高い場合、満期日が繰り上がる可能性が低くなります。この場合、お客さまは高い市場金利で運用する機会を失うことになります。
ただし、満期繰上の判断は必ずしも市場金利の高低のみをもとに行われるものではなく、全般的な経済情勢を考慮して行われます。従って上記の説明が当てはまらない場合もあります。
中途解約について
この預金の中途解約は原則としてできません。
アコーディオン7はデリバティブが内蔵された預金であるため、お客さまの中途解約依頼に対し、当行がやむを得ないものと認めそれに応じる場合、当行は中途解約日から満期日までの期間に対応する同条件の預金を再構築する必要があり、そのための費用が発生します。従って、お客さまの中途解約に伴い当行に再構築費用が発生する場合には、当該再構築費用および再構築取引にかかる諸費用を、中途解約時の市場金利、市場金利の変動率などをもとに当行所定の計算により算出し、解約費用としてお客さまにご負担いただきます。この解約費用をお客さまの預金元本金額から差し引いた残額をお客さまのイーバンク口座の円普通預金へ入金するため、結果的に大きく元本割れとなる可能性が非常に高くなります。その際には、お預入れいただいてからご解約までの経過利息についてもお受取りいただけません。本預金のお申込みの際には必ず満期まで運用可能な資金にてご利用くださいますようお願い申し上げます。
なお、当行がやむを得ないものと認め中途解約に応じる場合、お客さまが中途解約を依頼される日と、解約費用を預金元本金額から差し引いた残額の入金日は異なります。
<< 解約費用イメージ図 >>
<< 再構築額構成要素イメージ図 >>
解約費用について
お客さまにご負担いただく解約費用は
  • (1)適用利率と市場金利の金利差に基づき発生する費用
  • (2)満期日繰上特約の価値
  • (3)再構築に伴う費用
により構成されますが、特に(1)と(2)が大きな割合を占めることになり、それらは一般的には満期日までの期間や中途解約時の経済情勢に依存します。
それらは、預入時と比較して市場金利が上昇し、適用金利と市場金利との金利差が拡大すればするほど、(1)の総額が多くなります。また、満期日までの残存期間(中途解約日から最終満期日までの期間)が長ければ長いほど、(1)(2)の価値は高くなります。
従って、この預金の解約費用は、市場金利が上昇するほど、また、満期日までの残存期間が長いほど、高くなる傾向にあります。
たとえば、預入後すぐに解約すると、諸経費込みで元本の約5%の解約費用がかかると予想されます。100万円お預入れいただいた場合には約5万円の解約費用がかかり、約95万円が払戻しの金額となります。
また、預入れの1年後に残りの預金期間が6年で解約する場合、市場金利が預入時と同程度であれば、解約費用は諸経費込みで元本の約4%と予想されます。100万円お預入れいただいた場合には約4万円の解約費用がかかり、約96万円が払戻しの金額となります。預入れの1年後に残りの預金期間が6年で解約する場合で、市場金利が預入時より1%上昇していれば、金利上昇分として元本の約6%(1%×6年)の解約費用が加わり、合わせて元本の約10%の解約費用がかかると予想されます。この場合、100万円のお預入れに対しては約10万円の解約費用がかかることになり、払戻金額は約90万円となります。市場の条件によってはそれ以上の解約費用がかかる場合もあります。
また、お預入れいただいてからご解約までの経過利息についてもお受取りいただけません。

なお、当行所定の時期・方法において、円通常定期預金からの切替申込(既存の円通常定期預金中途解約からの継続入金)によりアコーディオン7を作成したお客さまが、当該アコーディオン7の中途解約を希望し、当行がやむを得ないものと認めそれに応じる場合には、切替元の円通常定期預金につき、お客さまが既にお受取りになった約定利率適用による利息分と、中途解約利率適用による利息分の差額相当分を、解約費用として当該アコーディオン7の元本より差し引いた上で払戻すことがあります。この場合は、切替元の円通常定期預金の約定利率、預入期間、預入元本に応じて解約費用は異なります。

未成年者のお申込はできません

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